年末年始の乾杯にいかが? 滝澤酒造のスパークリング日本酒「菊泉ひとすじ」と「ひとすじロゼ」

菊泉ひとすじ特別パッケージ(滝澤酒造) brewery
菊泉ひとすじ特別パッケージ(滝澤酒造)

渋沢栄一氏ゆかりの地、深谷市へ

不定期で開催しているyoutube動画「地域を知る日本酒と温泉ミニ講座」の取材のため、埼玉県深谷市の酒造「滝澤酒造」を訪れました。

深谷市といえば、近代日本の経済界に大きな功績を遺した人物、渋沢栄一翁の出身地です。深谷市には、旧渋沢邸、国からの要請を受けて創設した機械式レンガ製造施設跡地、記念館など、渋沢栄一氏ゆかりの様々な施設があります。

渋沢栄一氏といえば、2021年の大河ドラマの主人公。そして2024年ごろ予定されている新1万円札の図柄として肖像画が選ばれていて、今話題の人でもあります。

12月11日に公開するミニ講座のテーマは「深谷市」、深谷市の観光や周辺の温泉情報とあわせて、深谷市の酒造「滝澤酒造」の杜氏、滝澤社長をお迎えしてお届けします。

滝澤酒造、渾身のスパークリング日本酒「菊泉ひとすじ」

その滝澤酒造で、とっておきの逸品を見つけました!12月のスペシャルセレクトに認定!

滝澤さんは蔵元杜氏として、1998年から製造技術を磨き、2010年に「瓶内二次発酵」というシャンパンと同じ製法で造る日本酒スパークリング「彩のあわ雪」の開発に成功。その後、発泡性を高める商品開発をしているときに、永井酒造(群馬県)の永井さんから「発泡性日本酒の協会を作りたい」と声がかかり、「awa酒協会」の立ち上げメンバーとして発足に尽力しました。

協会発足と同年の2016年、発泡性の高いスパークリング日本酒が完成し、「菊泉ひとすじ」と名付けられた新作は「awa酒」に登録され、世界に注目されました。

さらに2年の開発を経て、ロゼ誕生

シャンパングラスに注ぐと、ひとすじの泡が立ち上る。その様から「ひとすじ」と名づけたそうです。

「ひとすじ」の開発からさらに2年、赤色酵母を使って、美しいピンク色の、にごりのないスパークリング日本酒の開発に成功した滝澤さん。世界で初めての「透明でピンク色の本格的なスパークリング日本酒」が誕生し、2018年の年末、発売された新商品は「ひとすじロゼ」と名付けられました。

ひとすじ&ひとすじロゼ
滝澤酒造「菊泉ひとすじ」と「ひとすじロゼ」は華やかな会合での乾杯にぴったり!

特別パッケージで際立つ個性

実は、awa酒認定の商品ラインナップには、葛飾北斎の描く「富嶽三十六景」をデザインにあしらった特別パッケージが存在するのです。今回、滝澤酒造を訪れ、その店頭で特別パッケージを発見。「菊泉ひとすじ」の特別パッケージは、なんと北斎の人気絵柄「神奈川沖浪裏」でした。

神奈川沖から眺める富士山と、迫りくる大波が描かれたダイナミックな浮世絵は、日本人なら誰もが知っているはず。描かれた波の水しぶきは、awa酒の「泡」を連想させ、日本を代表するスパークリングとして堂々たる風情を感じる、ステキなパッケージです。

訪問して見つけた逸品を、特別限定販売!

この「菊泉ひとすじ特別パッケージ」を、今回特別に、期間限定で通信販売させていただくことができました!通常は、滝澤酒造のショップでしか販売していない、入手困難な商品です。

そして、これからの年末年始シーズンにぴったり!「菊泉ひとすじ」「ひとすじロゼ」のセットも特別にラインナップさせていただきました。JQのSPECIAL SELECTとして、12月1日AM10時~15日PM6時までの限定販売です。

SPECIAL SELECTのページは、JapanesQueトップページの「SHOP」タグからどうぞ

年末年始の家飲みのお供に

コロナ禍で、ご挨拶に出かける機会は少ないかもしれません。ご挨拶のときに持っていくお土産として、また家で楽しむパーティーや、ちょっと豪華な家飲みにもおすすめします。きっとあなたの心を豊かにしてくれる一品になると思いますよ。

講座動画は12月11日公開

深谷市をテーマに、深谷の観光と滝澤酒造のラインナップをご紹介する「地域を知る日本酒と温泉ミニ講座」動画は、12月11日に公開予定です。Youtubeから一緒に参加しませんか?

タイトルとURLをコピーしました